全国の児童相談所


栃木県中央児童相談所

栃木県中央児童相談所は、栃木県が設置する児童相談所です。
児童相談所は、児童や家庭の相談に応じて、児童の適切な福祉を図るための公的機関です。
その相談内容は多岐にわたりますが、たとえば、養育困難や児童虐待などの養護相談、未熟児や病児などに関する保健相談、児童の心身障害や知的障害などに関する障害相談、虞犯少年や触法少年に関する非行相談、不登校や家庭のしつけなどに関する育成相談といったものが挙げられます。





栃木県中央児童相談所へのアクセス


名称栃木県中央児童相談所
[注] リンクのURLをクリックすると公式ホームページにジャンプします。
所在地〒320-0071
栃木県宇都宮市野沢町4-1
電話番号028-665-7830
[注] 児童相談所全国共通ダイヤルは189(最寄りの児童相談所につながります)
管轄区域宇都宮市、鹿沼市、日光市、真岡市、上三川町、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町
交通案内JR宇都宮駅から関東バス乗車、「とちぎ男女共同参画センター(パルティ)」停留所下車、徒歩2分
一時保護この児童相談所には一時保護所が設置されています。
備考
※ 「一時保護所」とは、児童虐待・置き去り・非行などの理由がある子どもを一時的に保護する施設のことです。

児童福祉審議会とは

児童相談所における援助決定の客観性の確保と専門性の向上を図るため、児童福祉法のなかでは、都道府県または市町村に児童福祉審議会という諮問機関を置くことを定めています。
児童福祉審議会は、児童の保護者が施設入所を拒否するなど、子供や保護者の意向が児童相談所の措置と一致しない場合や、児童相談所の所長が必要と認めた場合について、児童福祉審議会に諮問し、医師、弁護士、民生委員、大学教授などの専門家によるアドバイスを踏まえて行動することになります。