全国の児童相談所


大阪府貝塚子ども家庭センター

大阪府貝塚子ども家庭センターは、大阪府が設置する児童相談所です。
児童相談所は、児童や家庭の相談に応じて、児童の適切な福祉を図るための公的機関です。
その相談内容は多岐にわたりますが、たとえば、養育困難や児童虐待などの養護相談、未熟児や病児などに関する保健相談、児童の心身障害や知的障害などに関する障害相談、虞犯少年や触法少年に関する非行相談、不登校や家庭のしつけなどに関する育成相談といったものが挙げられます。





大阪府貝塚子ども家庭センターへのアクセス


名称大阪府貝塚子ども家庭センター
[注] リンクのURLをクリックすると公式ホームページにジャンプします。
所在地〒597-0072
大阪府貝塚市畠中一丁目17番2号
電話番号072-430-6300
[注] 児童相談所全国共通ダイヤルは189(最寄りの児童相談所につながります)
管轄区域岸和田市、泉大津市、貝塚市、泉佐野市、和泉市、高石市、泉南市、阪南市、忠岡町、熊取町、田尻町、岬町
交通案内水間鉄道「貝塚市役所前駅」から徒歩5分
一時保護この児童相談所には一時保護所が設置されています。
備考岸和田子ども家庭センターは貝塚子ども家庭センターへ名称変更の上、令和6年2月26日に移転しました。
※ 「一時保護所」とは、児童虐待・置き去り・非行などの理由がある子どもを一時的に保護する施設のことです。

養育の怠慢・拒否(ネグレクト)とは

「児童虐待防止法」のなかで、児童虐待にあたる行為が列記されていますが、そのなかでも一般に理解が進んていないものとし、「養育の怠慢・拒否」、別の言葉で「ネグレクト」とよばれるものがあります。
「養育の怠慢・拒否(ネグレクト)」というのは、児童に食事を与えたり入浴させたりしない、児童が病気なのに病院に連れて行かない、児童の意思に反して学校に行くのを禁止している、自力ではなにもできない乳幼児を室内や車内に置いて外出してしまう、などといった行為が含まれます。
児童虐待を発見した人は、法律にもとづき、速やかに児童相談所または福祉事務所に通告しなければなりません。