全国の児童相談所


岡山県倉敷児童相談所井笠相談室

岡山県倉敷児童相談所井笠相談室は、岡山県が設置する児童相談所です。
児童相談所は、児童や家庭の相談に応じて、児童の適切な福祉を図るための公的機関です。
その相談内容は多岐にわたりますが、たとえば、養育困難や児童虐待などの養護相談、未熟児や病児などに関する保健相談、児童の心身障害や知的障害などに関する障害相談、虞犯少年や触法少年に関する非行相談、不登校や家庭のしつけなどに関する育成相談といったものが挙げられます。





岡山県倉敷児童相談所井笠相談室へのアクセス


名称岡山県倉敷児童相談所井笠相談室
[注] リンクのURLをクリックすると公式ホームページにジャンプします。
所在地〒714-8502
岡山県笠岡市六番町2-5
電話番号0865-69-1680
[注] 児童相談所全国共通ダイヤルは189(最寄りの児童相談所につながります)
管轄区域笠岡市、井原市、浅口市、里庄町、矢掛町
交通案内井笠バスカンパニー「県井笠支局前」停留所下車、徒歩1分
一時保護 
備考
※ 「一時保護所」とは、児童虐待・置き去り・非行などの理由がある子どもを一時的に保護する施設のことです。

児童福祉司のスーパーバイザー

児童相談所における「スーパーバイザー」とは、他の児童福祉司の指導や教育・訓練を行う役割を持つ児童福祉司のことをいいます。このスーパーバイザーは、他の児童福祉司の教育などを担当するものの、それだけを専門の業務としているわけではなく、自らも受け持ち区域を持つ通常の児童福祉司としての業務を担います。スーパーバイザーは児童相談所の児童福祉司5人に1人程度の割合で置かれるのが標準で、これは政令(「児童福祉法施行令」)や厚生労働省(現在は「こども家庭庁」に移管)の定めた「児童相談所運営指針」にも明記されています。ただし、地域の実情に応じて、この配置人数などの異なる内容を定めることは許容されるというのが、平成28年の児童福祉法改正時の自治体向けFAQにおける厚生労働省(現在は「こども家庭庁」に移管)の見解です。