全国の児童相談所


岡山県中央児童相談所

岡山県中央児童相談所は、岡山県が設置する児童相談所です。
児童相談所は、児童や家庭の相談に応じて、児童の適切な福祉を図るための公的機関です。
その相談内容は多岐にわたりますが、たとえば、養育困難や児童虐待などの養護相談、未熟児や病児などに関する保健相談、児童の心身障害や知的障害などに関する障害相談、虞犯少年や触法少年に関する非行相談、不登校や家庭のしつけなどに関する育成相談といったものが挙げられます。





岡山県中央児童相談所へのアクセス


名称岡山県中央児童相談所
[注] リンクのURLをクリックすると公式ホームページにジャンプします。
所在地〒700-0807
岡山県岡山市北区南方2-13-1
電話番号086-235-4152
[注] 児童相談所全国共通ダイヤルは189(最寄りの児童相談所につながります)
管轄区域玉野市、備前市、瀬戸内市、赤磐市、和気町、吉備中央町
交通案内岡山駅から徒歩15分/宇野バス「南方交番前」停留所下車、徒歩2分
一時保護この児童相談所には一時保護所が設置されています。
備考
※ 「一時保護所」とは、児童虐待・置き去り・非行などの理由がある子どもを一時的に保護する施設のことです。

オレンジリボン運動とは

「オレンジリボン運動」とは、児童虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、児童虐待をなくすことを呼びかけるための市民運動です。
2004年、栃木県小山市の4歳と3歳の幼い兄弟が、兄弟の父親との主従関係に逆らえずにこの兄弟の世話を押し付けられていた知人男性によって、思川に生きたまま投げ捨てられて殺害された事件がきっかけとなっています。
この運動は現在、総合窓口である認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワークをはじめとして、全国の趣旨に賛同する多くの人々によって担われています。