全国の児童相談所


広島県北部こども家庭センター

広島県北部こども家庭センターは、広島県が設置する児童相談所です。
児童相談所は、児童や家庭の相談に応じて、児童の適切な福祉を図るための公的機関です。
その相談内容は多岐にわたりますが、たとえば、養育困難や児童虐待などの養護相談、未熟児や病児などに関する保健相談、児童の心身障害や知的障害などに関する障害相談、虞犯少年や触法少年に関する非行相談、不登校や家庭のしつけなどに関する育成相談といったものが挙げられます。





広島県北部こども家庭センターへのアクセス


名称広島県北部こども家庭センター
[注] リンクのURLをクリックすると公式ホームページにジャンプします。
所在地〒728-0013
広島県三次市十日市東4-6-1
電話番号0824-63-5181
[注] 児童相談所全国共通ダイヤルは189(最寄りの児童相談所につながります)
管轄区域三次市、庄原市、安芸高田市
交通案内JR芸備線「三次駅」から徒歩10分
一時保護 
備考安芸高田市は令和6年4月から北部こども家庭センターの担当地域となりました。
※ 「一時保護所」とは、児童虐待・置き去り・非行などの理由がある子どもを一時的に保護する施設のことです。

消費税増税と自治体の手数料

自治体のサービスのなかには無料のものもありますが、たとえば住民票や戸籍謄本の交付など、そのつど条例にもとづく手数料を徴収しているものもあります。令和元年に消費税率が従来の8パーセントから原則10パーセントに引き上げられましたが、「国、地方公共団体、公共法人、公益法人等が法令に基づいて行う一定の事務に係る役務の提供で、法令に基づいて徴収される手数料」は消費税非課税とされています。この場合の「一定の事務」とは、登記、登録、特許、免許、許可、検査、検定、試験、証明、公文書の交付などを指します。したがって通常は消費税増税があっても手数料の額が連動して変わるわけではありません。