全国の児童相談所


秋田県南児童相談所

秋田県南児童相談所は、秋田県が設置する児童相談所です。
児童相談所とは、児童福祉法に基づいて、都道府県および政令指定都市が設置する児童福祉推進のための行政機関です。
必置ではありませんが、特別区や中核市についても児童相談所を独自に設置してよいことにもなっています。
児童相談所では、18歳未満の子供に関する問題について、家族、関係機関、子供本人などからの相談に応じています。
その相談内容に応じて、児童福祉司、児童心理司、精神科医、小児科医などの専門職員が、それぞれ対応しています。





秋田県南児童相談所へのアクセス


名称秋田県南児童相談所
[注] リンクのURLをクリックすると公式ホームページにジャンプします。
所在地〒013-8503
秋田県横手市旭川1-3-46
電話番号0182-32-0500
[注] 児童相談所全国共通ダイヤルは189(最寄りの児童相談所につながります)
管轄区域大仙市、横手市、湯沢市、仙北市、仙北郡、雄勝郡
交通案内羽後交通山内線「平鹿振興局前」停留所下車、徒歩2分
一時保護 
備考
※ 「一時保護所」とは、児童虐待・置き去り・非行などの理由がある子どもを一時的に保護する施設のことです。

子育て世代包括支援センターの法定化

「子育て世代包括支援センター」とは、母子保健法のなかで定められた、妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援を提供するために市町村が設置する機関のことをいいます。法律上は「子育て世代包括支援センター」ではなく「母子健康包括支援センター」という名称が使用されており、市町村ではこのセンターの設置が努力義務となっています。また、児童福祉法のなかでは、児童虐待の予防などを目的に、支援を要すると思われる妊婦や児童・保護者を把握した医療機関、児童福祉施設、学校などの機関では、そのことを市町村に情報提供するようにする努力義務が追加されました。